1・経営品質向上プログラムとは
顧客、競争(独自性)、社員、社会のすべてにおいて高い価値を作り出すために「革新し続ける経営づくり」のプログラムです。
1990年代の米国の競争力復活の原動力の一つとなった「マルコム・ボルドリッジ国家品質賞(MB賞)」の考え方を取り入れ、1995年に有志企業と(財)社会経済生産性本部(現 (財)日本生産性本部)が中心となって日本経営品質賞を創設し、自らの経営を自己評価するアセスメントの枠組みとアセスメントを行う人材であるセルフアセッサー育成のプログラムを導入して、日本の経営革新の実践を推進してきました。この実践と学習によりつくり上げられたものが経営品質向上プログラムです。
MB賞の考え方は、国内各都道府県(2007年時点22の地域協議会)や研究組織 日本経営品質学会 に限らず、全世界の各国(約60カ国)で推進されており、いわゆる経営の標準(スタンダード)となっています。
2・経営品質向上プログラムの基本理念 |
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(1) 顧客本位(経営) (2) 独自能力 (3) 社員重視 (4) 社会との調和 |
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3・重視する考え方 |
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(1) 顧客から見たクオリティ (2) リーダーシップ (3) プロセス志向 (4) 対話による「知」の創造 (5) スピード (6) パートナーシップ (7) フェアネス |
4・フレームワーク
(1)マルコム・ボルドリッジ国家品質賞のフレームワーク
(2)経営品質向上プログラム アセスメント基準のフレームワーク

私たち(九州教具グループ)は、長崎県経営品質協議会や経営革新審査支援機構の支援のもと経営品質向上プログラムを2003年より取り組み、顧客本位の経営の導入・変化に対応できる組織づくりを進めています。
受賞歴(経営品質がどこまで高まったのかを外部の目から定期的に審査・評価を受けています)
・ 2004年 九州教具(株)事務機事業部 長崎県経営品質賞奨励賞受賞
・ 2005年 九州教具(株)ホテル事業部 長崎県経営品質賞ベーシックアワード受賞
・ 2006年 九州教具(株)ホテル事業部 長崎県経営品質賞経営革新賞受賞
・ 2008年 九州教具(株)ホテル事業部 全国企業品質賞最優秀賞受賞
※ 事務機事業部は、現在 ソリューション事業部と名称を変更しています。
※ 全国企業品質賞は、経営品質を全国の中小企業へ導入支援することを目的として
栃木県経営品質協議会中心に創設され、
経営革新審査支援機構が
中小企業が導入しやすいプログラム「経営革新アセスメント基準書」に基づいて
審査・評価するものです。
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