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中小販売・サービス業が取り組める「経営品質」を!

中小の販売業・サービス業が取り組める「経営品質」を!

「経営品質向上プログラム」を実践し、セルフアセスメントを行っていく際の基準として、「日本経営品質賞アセスメント基準書」がありますが、文書の解読の難易度も含め、なかなか専門部署を設置できない中小企業の方々には、いわゆる「敷居」が高い(だから「効果」に疑問)というお声をお聞きします。

弊社では、この「難解さ」をまず突破してシンプルで判りやすく伝え、まず一歩の運用を施す支援を行っています。九州教具グループは、実践としてこの難解さに挑み、現場に判りやすく伝え運用する経営品質のプログラムを経営革新審査支援機構のご支援のもと、取り組んできました。2008年のリーマン・ショックも乗り越え、さらに社員重視・顧客本位の組織づくりにまい進しています。

お伝えすべきは、長崎のローカルな場で100名足らずの販売業(事務事業部)・サービス業(ホテル事業部)である私たちが「どこに苦労し」「どこが間違って」「何が成功し」「何を得たのか」そして「どういう仕組みで変化に対応しようとしているのか」などの社員全員の知恵と創造で取り組んだあくまでも実践に即した事象と確信を得た部分だと思っています。

 高尚な経営理論や経済理論だけでは、「人は動きません」(でした)。どうやって「組織で働く意義・意味」をもってもらい、お客様に対して真摯になれるか? 

 現在、経営品質に取り組まれている中小企業の皆さんの良きベンチマーク先でありたい。またこれから経営品質に取り組んでみようかと思われている中小企業の皆さんの支援・励ましをしたい。
 
キュービック・ファシリティマネジメント(株)は、そういう思いでこの厳しい時代に生まれた会社です。
ぜひ、ご相談下さい。

 

●経営革新のためのM-P-D-C-Aサイクル

   ● 中小企業アセスメントフレームワーク

  経営革新アセスメントプログラムは、企業がどのようにお客様価値創造のために変革(Transformation)を
実践しているか、また継続してどのような結果が得られているかを評価する審査基準プロセスの仕組みで
構築されています。
 また、プログラムは、米国のマルコム・ボルドリッジ国家品質賞(MB賞)の審査基準(クライテリア)に
基づくフレームワークを参考に、日本の中小企業の現状の経営環境を考慮して構築されています。

 

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