マネジメント力を高めよ!マネジメント強化プログラム
マネジメント強化プログラムは、経営者を対象とした「中小・中規模」の組織のマネジメント力を高めることを目的として、
(1) 自社経営課題の振り返り
(2) 実効計画の策定とコミットメント(必達目標設定)
(3) 経営課題解決への実践
まで一連のプロセスを支援する(公財)日本生産性本部が開発した経営改善プログラムです。
2009年度より本プログラムを実践する経営者を対象に「実効力ある経営」認証評価制度を行なっております。(制度について詳しくは→「実効力ある経営」認証評価の主要プロセス)
即効性と実効力のある経営改善ツールをお求めの経営者の皆様に、このマネジメント強化プログラムは御社の経営力の着実なレベルアップを支援いたします。
1・マネジメント強化プログラムで期待できる効果
マネジメント強化プログラムにお取り組みいただくことにより、以下のような効果が期待できます。
● 自社の経営上の「課題」を明らかにすることができます。
● 今後の経営計画(何に注力し、何に注力しないのか)を作成することができます。
● 作成した計画に沿って経営が進んでいるかフォローします(※オプション)。
● 経営計画どおりに実行した内容を確認し、認証いたします(※オプション)。
マネジメント強化プログラムでは、今までの経営を振り返り、今後の経営計画の作成・実行をサポートすることで、御社の経営力の着実なレベルアップを支援いたします。
2・他の経営ツールやプログラムとは何が異なるの?
現在世の中に溢れているツールやプログラムは、以下のような課題を指摘される場合があります。
(1)財務結果を過度に評価 →その結果がどのように行われてきたのかがわからない。
(2)制度・システムだけに着目 →本当に実行できているかわからない。
(3)成果(売上・利益)にどう結びつくか曖昧。
(4)現状を診断後、経営力を向上するための具体的支援がない。
一方、マネジメント強化プログラムは、以下のような特徴を有しています。
(1)マネジメントサイクルで経営を見るため、財務結果を過度に評価しません。
(2)PDCAにより経営を確認するため、制度・仕組みではなく実行(DO)を見ます。
(3)過去の結果からマネジメントサイクルを振り返るため、成果との結びつきが分かります。
(4)経営計画を作成後のフォローアップの体制があります。
つまり、御社の経営力を着実に向上させる総合的な実践プログラムです。
3・どのように進むの?
マネジメント強化プログラムは、「中小・中堅規模」の組織の経営者を対象者として想定しています。具体的には以下のような流れで進めてまいります。
(1) 事前に3ヵ年の売上、経常利益などいくつかの重要な経営指標をご準備いただきます。
(2) セミナーは、アドバイザーからの質問に対して記述しながら答えていただく形で進みます。
(3) セミナーでは、過去の結果→過去のマネジメント活動→過去の戦略 という順番で
振り返り、その振り返りの過程で得た多くの気づきを参加者ご自身でまとめ、新たな戦略
と実効計画を策定します。
(4) 策定した実効計画を実現するため、その実行経緯を定期的に確認するサポートシステムを
提供します。(コミットメント登録 ※オプション)
(5) 実効計画の実施後、申請いただくとその実行度合いによって、日本生産性本部が
認証いたします。(「実効力ある経営」認証評価制度 ※オプション)
4・マネジメント強化プログラムの概要
マネジメント強化プログラムは、「入門コース」「導入コース」「ステップアップコース」「戦略向上コース」の4つの研修と「実効力ある経営」認証評価制度で構成されております。

実効力ある経営」認証評価制度への申請対象研修は、「導入」「ステップアップ」「戦略向上」の3コースです。
● 「導入コース」修了後、「導入認証」への申請が可能です。
● 「ステップアップコース」修了後、「導入認証」もしくは「継続認証」への申請が可能です。
● 「継続認証」取得と「戦略向上コース」の修了後、「上級認証」への申請が可能です。
● 「上級認証」後、日本経営品質賞へのチャレンジが期待されます。
※ 各コースを修了され、各認証評価に申請されても、認証されない場合もあります。
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