九州教具(株)ホテル事業部が 2010年度 長崎県経営品質賞 知事賞を受賞致しました。
【長崎新聞 2011年3月29日】
◎ 経営品質とは
◎九州教具(株)ホテル事業部
表彰式は
2011年 5月 11日(水)
PM 1:30~
長崎全日空ホテルグラバーヒル
URL
にて行われます。
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【審査結果の概要】
(1) 「お客様との協働」については、客室アンケートやリスニングポイントでのやり取りから、ホスピタリティやアメニティの改善になるヒントを頂き、施設、サービスの改善に取り組んでいます。この結果は、競合ホテルを超える顧客満足度となって現れています。また「千羽鶴PJ」のように、社員の創意によって始まった社会貢献活動が、お客様に新たな感動を引き起こして、お客様や地域社会を巻き込んだ活動に発展しています。
(2)「お客様との何気ないコミュニケーション」については、リスニングポイントからの定性的な意見・要望・感謝の言葉を収集しています。また、ホスピタリティを充実することにより、お客様が意見を述べ易い雰囲気作りに務めています。
(3)「我が家感覚のビジネス環境」については、パーソナル情報を蓄積・更新する仕組みを構築すると共に、高速インターネット回線の設置やパソコンの無料貸し出しなど、IT環境を整備しています。
(4)「お客様のご意向を敏感に感じ取る社員」については、ホスピタリティ・マインドの醸成に向かって。座学だけでなく接客コンテストや茶道によるおもてなしの精神まで取り入れています。
(5)「社員・BPを巻き込んだ挑戦活動」では、「現場のことは現場に任せる」を基本方針にして、事業部戦略の策定から日常的な改善まで、全社員が参加する「品質向上委員会」に権限委譲して改善に取り組んでいます。この委員会活動の中からは「女性フロアの新設」や「連続休暇の取得方法」などの新施策が考案されています。
これらの活動の結果は、社員のやる気を高め、ES調査での「仕事のやりがい」「組織の一員としての誇り」に対して、高い社員満足を示しています。また、CS調査においても「設備」「サービス」に対して、競合他社よりも高い評価を頂いています。さらに、財務の関係では、大きな環境変化を受けながらも、経営目標である「リピート率」や「客室稼働数」が高いレベルを維持しています。
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